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とある男性が7年前、16歳でこの世を去った姉の部屋を公開しました。

窓は開けっ放し、そのときの持ち物の位置もそのまま。

そこには強烈な光景が広がっていた…!

 

 

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窓を開けっぱなしにしていたせいか、部屋は落ち葉だらけ。

制服・靴・鞄は当時のまま。

それとなく哀愁と恐怖感が伺えます。

 

どうしてなくなったのかは不明ですが、中には当時の記憶を

そのまま残したいという人もいるので、時が経てばこうなってしまいます。

 

家族や恋人を亡くした人の悲しみは、それを知らない人には永遠に理解できません。

どんな形であれ、『その人』の思いをこの世にとどめておきたいのかもしれません。

 

 

皆さんも、大切な人が亡くなったときは自分の思う形で

記憶と思い出を残して下さいね。