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現代社会において、ゆとり世代の精神状態の劣悪さが話題になっています。

入社3ヶ月で鬱病になり休職。

その後の姿が悲惨すぎると話題になっています。

 

 

「まさか入社3ヶ月で鬱病になるとは思ってなかった。会社としても対応に困る」

桜も満開、学校では新学期が始まる季節。

その中で、新社会人のメンタルの弱さが問題になっています。

 

とある新入社員が入社3ヶ月で鬱病を発症。

しかも研修期間中だったというから驚きです。

 

鬱病といっても、通常の病気とは違い

ゆとり世代特有の「新型鬱」だそうです。

 

新型鬱とは、仕事中や自分に不都合な事が起きると発症する

別名、未熟性鬱とも言われています。

 

この話を聞いて会社の担当者はすぐにでも辞めさせるべきだと思いましたが

本人が診断書を持参して「病気」と正式に決まってしまったものだから

クビには出来なかったそうです。

 

それから3ヶ月後、海外旅行中の本人から元気になったので職場復帰したいと

連絡があり、担当者は新入社員を復帰させました。

 

しかし、復帰2週間でまた鬱病が発症してしまいすぐに休職。

退職を勧めるも、それには応じなかったそうです。

 

ベテランならともかく、まだ会社に全く貢献していない新入社員の横暴を

これ以上放置するわけにいかず、担当者はある決断をしました。

 

それは『好きな時間に会社に出勤して、好きな勉強をしていい。だが、

それさえも出来ないなら退職してもらう』という条件を出し、新入社員も

これに合意しました。

 

それから新入社員は時折姿を見せてはボーっと立っていたりしましたが

決心がついたのか、後日退職届を提出しました。

 

近年、このような事案が増えているようです。

上司からの厳しい叱咤や会社の規則性に耐えられず挫折して去っていく

メンタルの弱い若者たち。

 

時代の移り変わりが顕著に現れていると言って良いでしょう。

これから更に増えていくと見られ、将来的には会社と学校の連携も必要に

なってくるのではないでしょうか。