今回の熊本地震は以前から懸念されており、

それが最悪の事態で実現されてしまいました。

 

当初の地震が「ただの余震」になるほどの規模の地震が後に発生し

余震もいまだに続いている。

 

そして、その余震の経緯を時系列に見ると

最初は地層の奥深くで起こっていたが、だんだんと地層の浅い所で頻繁に起きるようになってきている。

2015年の阿蘇山の噴火は小規模に収まったものの、

もし今後も活性化し大噴火することになれば日本中を粉塵が覆いつくす規模になるかもしれないという。

 

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余震は弱くなってきているものの、頻度は変わらずで

今後も注意が必要です。