熊本地震で被災者の精神的ダメージもかなり蓄積されてます。

家が半壊し、車で生活しようと提案した母親に対し娘がそれを拒否。

家に帰って寝ると言い口論になりました。

母親はそれを止められず……

 

 

・悲惨さを物語る震災

半壊した家は危ないからと言って車での生活を促す母親に対し、娘はそれを拒否。絶対に家に帰って自分のベッドで寝ると反論し、母親は仕方なく承諾。

夜になり娘は家に帰宅し、眠りに着きました。しかし、ここで2度目の自身が発生。

半壊した家は耐えることが出来ずに全壊し、ベッドで寝ていた娘の顔面に天井が直撃。そのままそのまま帰らぬ人となってしまいました。

 

救助隊が到着し、娘を助け出した時にはもう息をしておらずその場で死亡が確認されました。

その姿を見て母親は膝から崩れ落ち泣いていました…。

父親は「痛かったな」と一言、悲しみを堪える表情を見せていました。

 

被害は拡大する一方、未だ復興作業は難航しています。

これから数ヶ月、いつ大きな余震が来るか全く分からない状況です。

被災地の方は、あと何日不安な日々を過ごせばよいのかと落胆しているようでした。

 

追い討ちをかける災害の連続に、一刻も早く日常を取り戻す作戦を立てることが最優先事項であることは間違いありません。