今回の熊本地震で政府が関連性を否定した『南海トラフ地震』、専門家とFBIが協力して導き出した結果がこちらです

今回の熊本地震で南海トラフ地震のタイムリミットが迫っているのでは?

との声が多数あがりましたが、政府は熊本地震と南海トラフ地震の関連性を否定しました。

しかし、熊本・大分の地震だけでも日本至上前例が無いので実際の所分かっていないようです。

そこで、専門家と米国FBIが協力して導き出した結論が話題になっています。

 

 

・熊本地震、南海トラフ地震を目覚めさせる

実は南海トラフ地震は5年前に起きた東日本大震災の時から警戒されてきました。

各地で断層が崩壊していく中、その反動で南海トラフも少なからず影響を受けていると。

今回の熊本地震は、現在大分の断層や四国の断層まで影響を及ぼしているので、南海トラフの引き金を引いた可能性は高いとのことです。

さらに、過去に発生した南海トラフ地震は全て2~7月に起こっています。

これは、黒潮の流れが直進期の時に起きていることを示します。

なので熊本地震で刺激された南海トラフが、黒潮の直進期と相まって非常に危険な段階にいることは間違いないのです。

これから7月まではいつ何が起きてもおかしくない状況が続くとのことです。