熊本地震の被災地にいる高校生が窃盗犯を特定したため写真に収めてTwitterに投稿。

即座に拡散されるも、その内容が嘘だとバレてしまい炎上した。

普通ならそこから総叩きが始まるところだが…

 

 

・窃盗犯を捏造した高校生、父親はNHK報道関係者だった!!

窃盗犯を特定したとしてその状況を写真に収めてTwitterに投稿。

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しかし、この写真に使われたのは昨年、茨城県で水害が起きた時に投稿された動画のキャプチャーだったことが判明した。

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高校生は、父親がNHKの報道関係者と思わせるLINEやりとりを公開していたため、今回の件で何かしらの情報操作が行われた可能性は否めない。

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今回の災害を利用して悪行を働こうとする人や、虚偽の内容で気を引こうとする人が多発してるような気がします。

苦しんでいる人が大勢いる中、そのような行動で混乱を招くようなことは絶対にしてはいけません。

不謹慎という言葉はこういう場合に使うものでしょうね。