今年の四月に熊本で地震が起こりました。

5年前には東日本大震災が発生し、多くの犠牲者を出しました。

 

日本は多くの活断層があり、地震が起こりやすいというのは事実。

常日頃から地震には備えておかないといけないのは違いありません。

 

地震が起こると、多くの情報が出回り、何が真実なのか分からなくなりますが、

ある情報が新たに入ってきました。

それは、東日本大震災の後に、熊本で地震。

このような地震発生のパターンが昔にもあったらしいのです。

 

それは1611年のこと、

東北で大地震が発生しました。

1619年には熊本で地震が発生。

この熊本での地震は余震がすごく多く、大分の方でも地震が起こったそうです。

 

今回の熊本地震のパターンに酷似しています。

そして、大昔の地震パターンは熊本地震の後に、ある大都市への地震につながっています。

 

その大都市とは、

1633年小田原大地震

現在の神奈川県です。

 

熊本の地震から14年後の事でした。

しかし、地球規模から考えると、14年なんて一瞬でしかありません。

数年前から懸念されている、関東での超大型地震、これに当てはまるのではないでしょうか???

 

1611年の東北大地震から1619年の熊本の地震までは、8年間。

しかし、現代の東北大震災から、熊本地震までは5年。

スパンが短くなっています。

 

30年以内に震度8の超大型地震が関東に来ると言われ続けていることからも

地震には備えておいて間違いはないでしょう。