4月14日の9時半頃に熊本地震が発生しました。

現在まで余震が続き被災地では不安な生活を強いられています。

そして今回、熊本地震で不可解な現象が起こっていることが判明しました。

更に震度7を観測したエクアドルでも同様に…

 

 

・上空に謎の発光体が2つ…

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これは熊本地震が発生する約2時間前の写真です。

上空に2つの発光体が確認できます。

街灯や建物の明かりではありません。

撮影者は山の向こう側に発光体が2つ同時に現れていたと証言しているため、これが地震との因果関係があるのかもしれないと思われる。

同様に先日エクアドルで震度7の地震が観測された。

その時にも同じように地震発生前に発光体が現れたとのことです。

 

・正体は?

専門家によると、地震が発生する前には地盤のひしめき合いによって電磁波が放出されます。

その電磁波が上空で発光体となって見られる可能性はあるそうです。

強力な電磁波が発生すると携帯電話が一時的に使えなくなったり、テレビや家電が異常を起こしたりするケースもあるそうです。

過去に地震が起きる直前に携帯電話のデータ通信が遮断されたりしたこともあるので、やはり電磁波の可能性が高いとの事です。

 

一部ではUFOなどの未確認発光物体だと言われていますが、実際のところ決定的な正体は掴めていないのが現状です。

しかし、地震の前触れには何かしら異常が発生する兆候があるため、何かおかしいと感じたらそれが合図なのかもしれません。