ここ最近、若者のユーザーが爆発的に増加している「SNS」。

SNSと言われて思い出すのは「Facebook」「Twitter」「Instagram」この辺りだと思います!

その中でも「Instagram」は若者の間で爆発的にユーザーが急増中です。

データ上でも「Instagram」は20代のユーザーが3割から4割を占めています。

ではなぜ「Instagram」は20代の若者ユーザーばかりが増えて、「30代~40代」のユーザーは「Instagram」ではなく「Facebook」や「Twitter」をするのでしょう?!

 

 

その理由と若者の声がこちら

若者が「Instagram」でよくアップするようになったのは自撮りですよね。

そのアップした写真を友達や兄弟などに手軽に見せれる、そして一緒にシェアするという一連の流れが出来ました。

この時点でおじさん世代は到底ついてこれない段階です。

いい年したおじさんが自撮りをしてアップしていたら中傷的なコメントをする若者もいるのも現実です。

例えば・・・

・いい年こいて若者ぶんな!!

・「充実してます」アピールばっかしてたら、いずれめんどくさくなってやめていくだけだろ。

・おっさんはおとなしくしとけ! 

など様々・・・

 

「Instagram」に比べて「Facebook」や「Twitter」は若者も多いものの、30代から40代でのユーザーもデータ上少なくはない。

古い順で行くと「Facebook」→「Twitter」→「Instagram」の順なのでその流れで、

「Facebook」→古い(オヤジ達)  「Instagram」→新しい(若者達)のようにグループ化されてきていると思われます。

 

SNSユーザーの年齢割合