人間が利己のためだけに作り出した禁断の合成生物をご紹介します。

中には化学の発展のために仕方ないものもありますが、実験の題材に使われてしまった動物たちをご覧ください。

 

 

・人の手によって生み出されたキメラたち

1.羽の無いニワトリ

羽の無いニワトリ

食用のニワトリの羽をむしる手間を省くために作られたニワトリ。

元々羽があまり無い品種を掛け合わせたとのことですが、見た目がエグいためそうそう表に出てくることは無い。

 

2.透けカエル

透けカエル

わざと皮膚が透けるように改造されたカエル。

内臓の動きや病気の進行を特定するために作られた。

特に、ガンなどの大病を発見するために大きな力となる。

 

3.カラフルな魚

カラフルな魚

色鮮やかな蛍光色の魚たち。

クラゲの発光組織を遺伝子に組み込んで作成された。

観賞用としては良いが、自然界に解き放たれたら絶滅不可避だろう。

 

4.ゴールデン・タツノオトシゴ

金のタツノオトシゴ

なんと、砂金を卵子に注入することにより黄金のタツノオトシゴが生まれた。

光り輝くその姿は神々しいが、特に用途は無い。

 

 

5.人間とワニの合成生物

人間とワニの合成生物

これは人間最大の業とも言われる実験として知られている。

人間とワニを合成した禁断の実験である。

しかし、詳細が全くつかめていないのでハリボテの可能性も高いという。

真相は不明である。