中2女子2人が手をつなぎ飛び込み自殺・・未来を閉ざした遺書が残すその理由とは・・・

悲しい事件が発生した・・

 

9日の午後9時ごろ、東京都品川区中廷の東急大井町線荏原町駅で

 

走行中の急行電車に女子中学生2人が飛び込み、はねられ死亡しました。

 

現場には遺書のようなメモが残されていたため、自殺とみられているが

 

その理由が悲惨なものでした・・・

 

 

衝撃の遺書

1

 

2

目撃者の証言によると、二人は手をつなぎ列車に飛び込んだという。

二人は同じ中学に通う演劇部所属で、学校の帰りだとみられている。

二人は同級生で、高校も同じところへ進学しようと普段から話しており、

仲が良かったことがうかがえる。事故の発生した現場には、

人間関係の悩みや、「死にたい」と書かれたメモが残っていた。

 

実はこのような事例は過去にもある。思春期の友人同士の場合、1人が悩んでいると、

その悩みを打ち明けると友人も同情し、2人で自殺してしまう、いわゆる「同情自殺」

と呼ばれている事例である。今回の事故もこの事例にあてはまるのかも知れない。

 

一方で自殺した一人の親の証言では、「何でこんなことになったかわからない、

一番近くにいたのに悩みとか心配事に気づいてやれなかった。」と話している。

 

このような悲惨な事故が発生しないためにも、同じ学校の先生や生徒、両親は

子供をよく観察し、サポートしてあげる環境が必要だと思う。