先日、東京都内であった老夫婦の無理心中。

夫(92)と妻(87)の二人で住んでいたみたいです。

夫は認知症でほぼ寝たきりの状態。その夫の介護に毎日追われていた妻。

そんな生活に疲れきった妻が考え抜いてたどり着いた答えが無理心中・・・

二人の間には息子がおり、その息子が2人の家を訪れた際にはもうすでに死亡していた2人。

首を吊った母親と顔がうっ血し死んでいる父親。

その部屋に置いてあった一枚の手紙・・・それが遺書だったのです!

その遺書に書かれた内容に涙が止まらないんです・・・!

遺書の内容がこちら

そんなに長くはありませんがその内容が、

「ばあばは大変だった。堪忍。じいじ、助けてあげられなくてごめんなさい。あの世で一緒になろうね。」と書かれた遺書。

この手紙を見る限り、毎日の介護生活に相当疲れきっていたことが分かりますね。

テレビ番組でしかみたことないような遺書の内容です。

どうしようもなくて困っている人もいると思いますが気を強く持って頑張りましょう!

 

無理心中の遺書