日本のロックシーンをけん引している布袋寅泰YOSHIKI。

そんな彼らも現在テレビなどで姿を拝見するときは、とっても優しく温和なイメージがあります(#^.^#)

ただ、日本の「ロック」界を代表する二人の若かりし頃はそうとう

 

「やんちゃ」ぶりは有名らしく、特にYOSHIKIは些細な事でもキレていたらしく、

 

有名なところでは、「カレーが辛い」「シャワーが熱い」理由でキレたりしてたみたい(+_+)

 

そんな二人には、「乱闘」寸前まで発展した修羅場があったそうです!

 

 

布袋寅泰VSYOSHIKI

1994年6月に事件は起きました・・・

日本と世界のミュージシャンが共演し、21世紀への音楽遺産を残していくことを

願って開催された「The Great Music Experience」コンサート。

参加した世界のミュージシャンも大物ばかりで、

ボブ・ディランやジョン・ボン・ジョヴィ、ジョニ・ミッチェルなど

豪華メンバーが参加していました。

 

このとき、ライブ前に行われていたリハーサルで問題が発生しました。

世界の大物たちが、定刻通りにリハを行う中、当時28際のYOSHIKIが大遅刻!

しかも遅刻に対して謝ることもなく、さも当然のごとく挨拶もなしに

参加してきた態度に布袋寅泰(当時32歳)は内心に怒りをため込んでいたそうです。

 

そして、ついにその時がやってきました。

ライブ終了後の打ち上げの席。YOSHIKIが布袋に挨拶にきたところ、

布袋が「Xってなんなんだよ!」と発言!これにすぐに激怒し、

逆ギレしたYOSHIKIは殴りかかったそうです。

 

その場は何とかスタッフが抑えたものの、YOSHIKIのボルテージは下がることは

なく、布袋が宿泊していたホテルの前に押しかけ、

「布袋、出てこーい!」と泣きながら延々とさけんでいたそうです・・・。

 

その後の二人の関係は不明ですが、やっぱりロッカーの

過去にはスゴイ伝説が残されているみたいですね・・・(+_+)

 

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