5月13日に「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」でテレビ謝罪をおこない、

 

4ヵ月ぶりに公の前に姿を現したタレント「ベッキー」。

 

これで本格的な復帰もささやかれているなかで、週刊文春が

 

Web上で衝撃的な報道が上がった!!それは、

 

「ベッキーのフライング番組収録に川谷元妻が『抗議文』を送った!!」

 

これでベッキーの「本格復帰」に黄信号が見えたかと思えたが、実はこの

 

『抗議文』には、川谷元妻の思いとは違うところがあったみたいで・・・。

 

 

 

『抗議文』という内容を否定!

そもそもこの報道の原因となったことは何だったんだろうか?

それはベッキーが川谷元妻への「直接の謝罪」を済ませる前に、

テレビ収録を済ませており、その事実を川谷元妻に知らせていなかったのだ!

これに対し、ベッキーサイドに『抗議文』を送ったと週刊文春は報じている。

 

そしてこの報道を受けて、サンミージックは18日午後9時ごろ、川谷元妻の

弁護士事務所からの書面をFAXで公開した。その内容は、

「明日発売になる週刊文春の記事については、記載されている内容のほとんどは

事実とは違うものではありません。『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』の番組を見て、

A子(元妻の仮名)さんが衝撃を受けたのは事実です。」と記事内容をほぼほぼ認めた。

その上で、「ベッキーさんの自分への謝罪と仕事復帰へのタイミングのズレへの違和感と、

放送の内容について、サンミージックに抗議の書面を送った」という部分については否定し、

「抗議ではありません」と繋げた。そしてサンミージック社長が元妻へ放送前に

「気分が害することがあれば、ご連絡ください。」と伝えていたことを明かし、

「あくまでも社長に思いの丈を聞いて欲しいとの気持ちから書いた手紙」

「A子さんが社長に分かっておいて欲しいA子さんの気持ちを伝えたもので、

これで全てを終わりにしたいとのA子さんの当職(元妻の担当弁護士)から

伝えております」と、『抗議文』ではなく、『思い』の内容であることを明らかにした!

 

また『思い』の真相を明かした上で、「A子さんは、ご自分を含めて、川谷絵音さんも、

ベッキーさんも、今回の騒動で躓かずに生きて行けるようにしたいと願っています。

A子さんは心根のやさしい女性です。A子さんは、川谷絵音さんが社会から猛烈な

非難を浴びていることを心配しています」と元妻の心情を代弁しており、

「どうか、マスコミの皆様におかれましては、3人が今回のことで躓くことなく、

将来の人生に向かって、前向きに歩き出せるように応援して頂きたく、心より

お願い申し上げる次第です」と元妻の本当の思いを綴っていたものだとして締めた。

 

これに対してサンミージック社長は、「ベッキー並びに弊社は元奥様に改めて

お詫び申し上げ、加えて今後も元奥様の気持ちを尊重し、発言行動等細心の注意を

払って参る所存でございます」とコメントをしている。

 

間違いなく今回の騒動の一番の被害者は元妻であり、そんな彼女から

「3人の将来」を危惧し「平穏」を願った思いは、ベッキー・川谷絵音や

世間に伝わるのだろうか・・・。

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