今年に入り熊本、茨城と大きな地震が相次いで発生しています。

 

そもそも日本は「地震大国」と呼ばれており、今後も注意が必要です。

 

その中でも今最も危惧されているのが、「南海トラフ大地震」

 

この「南海トラフ」が要因で地震が発生した場合、最悪33万人もの

 

死者発生してしまうと予想されています。しかし、その巨大地震が

 

もう間近に迫っていることが、海上保安庁の調査で判明しました・・・。

 

 

 

南海トラフ震源域で「ひずみ」蓄積

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この「ひずみ」とは、地震を引き起こす力の事です。

海上保安庁では2006年から南海トラフ巨大地震想定域の15地点で海底の

地盤の変動について調査してきたそうです。今回の調査結果で、関東から

九州までの広範囲でこの「ひずみ」の蓄積を確認できたとのことです。

この「ひずみ」が多く蓄積されると、より大きな地震が発生すると言われています。

 

最大で33万人の犠牲者が出ると言われている「南海トラフ巨大地震」。

最悪な事態に備え、準備が必要だ!!

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