しつこく繰り返される求婚に嫌気がさし、職場まで辞めた女性が

 

その腹いせに、求婚をした男性の父親らから集団で拷問を受け、

 

その後全身に火をつけられて死亡する悲惨な事件が起きてしまった・・・。

 

むごすぎる結末に言葉がでません・・・。

 

 

 

拷問の末、火だるまに・・・

事件はパキスタン北部の村で発生しました。

被害者の女性(19)は、私立学校で教師として勤めていたが、その学校の

校長の息子から再三のプロポーズを受けていたそうです。

しかし、校長の息子とは倍近く年も倍近く離れており、

また離婚歴もあったため求婚を断り、会社も退職していたそうです。

しかし、これに腹をたてた校長が仲間らと被害者の女性を

襲い、拷問の末、火をつけ殺害したのです・・・。

 

被害者の叔父は取材に対し、「彼女はひどい拷問を受けてから

生きたまま火をつけられた。病院に連れて行ったが、今日、死亡した。」

と話してくれました。

 

現在警察では容疑者の一人を逮捕し、他の容疑者の捜索を行っている

そうです。被害者とその家族の無念を少しでもはらすため、警察には

事件解決に向け全力で捜査にあたってもらいたい!

 

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