日本の乳がん女性の実態

歌舞伎役者の市川海老蔵さんが妻の小林麻央さん(33)が乳がんを患っていることを

記者会見で明らかにした。日本で乳がんは1996年に日本人女性の悪性腫瘍罹患率

第1位となっており、現在では14人に1人の割合で乳がんを患っていると言われて

いる。年代別のデータでは40歳後半の割合が最も高く、35歳以下で発生が確認され

ると死亡率が高いデータとなっている。

 

 

乳がんに詳しい専門家が危惧する麻央さんの状態

海老蔵さんの会見を見た医療関係専門家は麻央さんの病気の状態を「ステージ4」と推測

している。ステージ4だと他の臓器や骨への転移が考えられる。通常の治療では乳房を

切除し、抗がん剤治療へ進む。しかし麻央さんの場合は乳房を切除せずに抗がん剤治療を

行っている。このことに乳がんが見つかった時点でかなりの進行が見られていたのでは?

と専門家は語った。また他の医療関係者によれば、麻央さんは女性なので乳房を切除しない

方法を選んだのではと語っている。

 

麻央さん家族がどういう選択をしたのだろうか・・。今は早期の回復を祈る事しかできない。

 

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