舛添都知事、都議会の議運理事会で続投懇願!

不信任決議案を自民党を除く全会派から提出された舛添要一都知事。後がない舛添都知事は、

議運理事会で涙を流しながら、続投を志願しました。話の中では家族の現状を語っています。

 

 

家族の現状を涙ながらに訴え

舛添都知事は、議運理事会で現在の家族の状況を語りました。二人の子供は毎日、マスコミ

のカメラに追われ、泣きながら帰宅しているそうです。また二人の子供に対しても殺害予告

を出されているそうです。妻はマスコミの取材に声を上げて抗議しているところばかりを報

道されて変な女として扱われており、家族の為にはすぐにでも辞職をしたいと考えているそ

うです。それでも不信任決議案を提出、または辞職となればリオオリンピック開催時に選挙

を行う事のマイナスイメージや、選挙に掛かる費用(前回は45億円)を考慮すると、都政

の為に続投をしたいと表明しています。

 

 

周囲の反応

舛添都知事の発言を受けて一部の都議からは、子供をネタに続投を志願する知事の姿勢に批判

的なコメントを出しています。確かに元々の発端は知事自らの行動や言動が今回の騒動の原因

となっているので、説明責任を果たしていない舛添都知事には味方をしてくれる人はもはや、

議会や周囲にいないのでしょう。舛添都知事には、最後通告の時が迫っている・・・。

 

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