妊娠した生徒に体育の実技授業を要求し問題に。しかし悪いのは生徒の方だった!!!

京都にある京都府立朱雀高等学校での出来事です。

タイトルだけ見ると酷い学校のように見えます。

しかしこの問題、悪いのは学校側ではなく女子生徒の方にあったんです!!

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妊娠してしまった生徒が悪いのはもちろんのことですが、普通退学させられるのが当たり前です。

しかし朱雀高等学校側は退学にはさせず、出産準備に専念するように休学を勧めていたんです。

しかしその女子生徒は休学してしまうと、体育の成績が「1」のだったので休学してしまうと卒業ができない状態だったのです。

そのこともちゃんとその生徒には説明していました。

病気やけがの場合は「特別な事情」として扱われますが、全日制では妊娠は想定しておらず妊娠は特別な事情とは扱わなかったのです。

そのため体育の授業では実技の授業を受けらさせざるおえなかったのですが、

妊娠する前から体育の授業をまじめに行わなかったことから始まっていると思うので、学校側ではなく生徒に大きな問題があったんです!