女子高生の慈善行為「傘の無料貸し出し」が衝撃の理由で終了する・・・日本人のモラルの低下酷い・・

仁愛女子校の慈善活動終了

福井県にある仁愛女子校では、慈善活動として「傘の無料貸し出し」を行って

きました。この活動のきっかけとなったのが、2007年夏ごろに、突然の雨で

ずぶぬれになったお年寄りを見た生徒の声がきっかけで始まりました。しか

し、この活動が残念ながら終了することになりました。その衝撃の理由にあ

なたは愕然とします!!

 

 

傘無料貸し出し活動が終了する理由

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 傘の無料貸し出しを終了する理由は、「借りたまま返さない人が多すぎ

たから」だそうです。仁愛女子校では、生徒たちが駅などに傘200本を置

「お戻しください」と明記したが1ヶ月後には9割が戻らなかったそうで

す。その後も慈善団体の支援を受けて傘を補充したり、返却先を記したメ

モや善意に訴えるポスターも作ったが、返却率は上がらなかったそうです。

この活動を行っていた女子高生はこのモラルに対し、「あきらめました」

と残念そうに話していました。続けて、「傘のことだけで言うなら、人

の性善説よりも性悪説の方があてはまる気がします」と耳が痛くなる言

葉を残しました。 

 女子高生の慈善活動が情けない理由で終了することは、残念なことです。