サッカーカメルーン代表のMFが試合中倒れた。助かる可能性もあったのにある人物のせいで死亡・・・。

ディナモ・ブカレストでプレーしていたカメルーン代表MFパトリック・エケングが5月6日に行われていた試合の最中に突然倒れました。

原因は心原性ショックで昏睡し、急所病院に運ばれましたが死亡しました。

 

しかし、実は死亡してしまったエケングハは助かる可能性もあったのにある人物のせいで死んでしまったんです。

その人物とは???

倒れて病院に運ばれている救急車の中にいた緊急医師の女医だったのです!!!

この緊急医師の女医は救急車の中で蘇生処置の試みを行わなかったんです。

 

もし除細動器による蘇生処置が行われていたら助けられた可能性があったんです。

 

このことが明らかになりこの女医は起訴されました。

カメルーン代表の選手は蘇生処置をしたら助かっていたかどうかは分かりませんが、このような形でなくなってしまったことは代表選手のメンタルは相当揺らいでいる事でしょう((+_+))