8月5日から開催されるリオデジャネイロのオリンピック

2016年のオリンピックとしてリオで開催が行われますが、

あと1か月を切ったにも関わらず多くの問題が山積みのようです。

 

リオオリンピックの中止も予想されている

一番に懸念されているのが治安の問題。

リオでは1日に15人も殺人が行われているほど治安の悪い国です。

もちろんオリンピック開催中は取り締まりが多く行われるでしょう。

しかし、会場の外では日常的に事件が起きているほどの治安の悪さ・・・

さらに、ISからもオリンピック選手を攻撃するという計画が判明しているようです。

 

産経ニュース(2016.7.5)の記事によると、リオデジャネイロは銃規制がうまく行かず、市民・警察の犠牲者が相次ぎ、1日に15人が殺人事件の犠牲になっているようです。

6月12日には、麻薬犯罪組織が中心部の基幹病院を襲撃。警察に拘束されていた組織幹部が奪還されてしまいました。

また、観光客を標的にした犯罪組織も存在し、被害件数は1年間で8万件以上。これを時間に直すと6分に1回、窃盗被害が起きていることになるそうです。

6月28日には、凶悪犯罪増加と賃金の遅配に悩まされるリオ警察と消防士の労働組合が国際空港のロビーで「地獄へようこそ」と横断幕を掲げ、リオデジャネイロの実情を国内外に訴えました。

このような中で本当にオリンピックが開催されるのかに疑問があります。

観光客も不安ですし、もちろんオリンピックに参加する選手も協議に集中できるのでしょうか??

 

世界中で行われているテロ。

7月に入ってからフランスでもテロと思われる事件が発生しました。

フランス革命の祝福の花火大会中にトラックが観客へ突っ込み、80名以上の死者が出ました。

 

人の集まる場所がテロの標的になります。

リオオリンピックで多くの人が集まる会場はイスラム国の恰好の標的になりやすく話題にもなります。

次回際の東京オリンピックの開催も控えていますし、今回のリオオリンピックの動向が気になります。

 

 

リオオリンピック中止