障害者施設で残忍な犯行・・・

日本中が震撼する事件が神奈川県で発生しました。相模原市にある障害者

施設「津久井やまゆり園」に午前2時45分ごろ、ナイフを持った男が侵入

し、19人が死亡、20人が重傷、5人が軽傷を負う事件が起きました。

犯人の植松聖容疑者(26)は40分程度の時間で、施設職員を縄で縛り、

入居者を次々に襲い、その後自ら同市にある津久井警察署に出頭しています。

植松容疑者は同施設の元職員であり、警察の調べに対して、「ナイフで刺した

ことは間違いない」、「施設を辞めさせられて恨んでいた」と供述しています。

 この植松容疑者の供述を裏付けるように、植松容疑者自宅近くに住む住人の

証言から、植松容疑者の姿が見えてきました。

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植松容疑者が障害者施設を解雇された理由が判明!

植松容疑者自宅近くに住む住人の方によれば、植松容疑者はあいさつ

をきちんとする好青年だったと証言がある一方、裏の顔があることが判

明しました。植松容疑者は教師を目指していたが、途中で断念し、事件

があった障害者施設で働きだしたそうです。しかし、植松容疑者が両肩

に入れ墨を入れていることが判明、また入居している障害者に対して、

暴力を振るい、同施設を解雇されたと噂されているそうです。

 近所の住民や植松容疑者の警察での供述から見ても、植松容疑者が障

害者に対して、強い恨みを持っていたことは明白です…。事件の背後に

歪んだ感情があったのは間違いなさそうです…。

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植松聖容疑者 フェイスブック画像

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