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夏といえば甲子園!毎年夏の甲子園を楽しみにしている人は数多くいると思います。

毎年、いろんなドラマが生まれたくさんの人が涙を流し、さすが野球の全国大会ですよね♪

優勝を勝ち取るために毎日、地獄のような練習を夜遅くまでやっている球児たちの力と力がぶつかり合う様はまさに見どころ満載です。

 

そんな甲子園ですが、いい話ばかりではないんです・・・。

表向きにも大きく取り上げられない、まさに本当の闇が潜んでいるんです。

 

※知らなきゃよかったと思うかもしれませんのでそんな方は閲覧を控えてください!!!

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まず1つは、野球は1チーム対1チームですが、それを平等に保ち正確なジャッジをしてもらうために審判がいます。

甲子園では特にその審判をいかに味方に付けるかなんかも試合の行方を大きく変えることにもつながってくるとも言われています。

 

そのため四国の常連強豪校なんかは甲子園期間中は毎日スポーツ新聞なんかをチェックしているみたいなんです。

理由はその日の試合を務めた主審の名前が載っているからなんです。それを元にその主審の性格やジャッジの傾向なんかを徹底的に調べ上げているんです!

 

通常、練習試合で主審を招聘(しょうへい)する際の金額は平均的に3,000円程度ですが、強豪校になるとその金額は1万円くらいまで跳ね上がると言われているんです。

お金を使って味方につける戦法だったんです。

 

次に監督。

高校野球の試合はもちろん試合じゃない所でもほとんどは監督の判断ですべてが決まっています。

しかしそのことをうまく利用した悪知恵が働く監督もいるんです。

 

強豪校は特にその一体感から強そうな雰囲気を出す高校がほとんど。

試合以外の格好なんかでも自身が来ているシャツもみんな統一されている高校がほとんど。

そのTシャツもお金で買わないといけません。

通常1人当たり2000円で買えるTシャツを部員には3000円で売るという、金儲けにはしる監督もいるんだとか・・・。

 

一見良いイメージの甲子園ですが、裏を返してみればそんなことも起きている現状。

あまり聞きたくない甲子園の裏事情でした・・・。

 

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