24時間テレビ2016で最大の放送事故発生!林家たい平が武道館前で挨拶していた理由がこちら(画像)

 

今年も24時間テレビが無事(?)終了しました。

放送前からメインパーソナリティーが逮捕されるなど問題が山積みでしたが、放送中も様々な放送事故が発生していました。

その中でも最も、24時間テレビ史上一番やってはいけないと言っていいほどの放送事故が発生しました。

 

・100㎞マラソンで時間調整が行われる

今回の100㎞マラソン走者は落語家の林家たい平さんでした。

正確には100.5㎞マラソンだったのですが、衝撃の光景がフィナーレ直前で起こってしまったのです。

 

100㎞マラソンと言えば走者が完走不可能だと判断されたり、明らかに間に合わない場合は車に乗って移動する『ワープ疑惑』などが指摘されてきました。

さらに、2chでそのワープ疑惑を立証しようと走者を尾行する特定班なるものまで出現しました。

 

そして今回、林家たい平さんは順調で、番組終了までに間に合う走りを見せていましたがここで衝撃の放送事故が発生しました。

 

時間調整現場

時間調整

実際に見ていた人は分かると思いますが、武道館を目前にしてたい平さんがギャラリーに対して挨拶を何度もしていましたよね?

実はこの直前にスタッフが『もう少しゆっくり走ってください』と言ったという。

ジェスチャーまでキッチリ映っているため、ネットでは

・露骨な時間調整やめろw

・今、ゆっくり走れって言ったよな…?

・これは歴代最高の放送事故だろ

・ワープの次はスロウかよ

 

など、時間調整を指摘する意見が飛び交いました。

番組側としてはエンディングで流れる『サライ』に合わせるために行ったのでしょうが、この話が渡ってない羽鳥アナウンサーは「早くゴールしてください!番組が終わってしまいます」と少し荒げた感じで言っていました。

 

ギャラリーや、笑点メンバーなど合わせて5回以上は挨拶や握手をしています。

 

・年々質が悪くなる24時間テレビ

年を追うごとに質が悪くなっていくと言われている24時間テレビ。

特に今回はメインパーソナリティー逮捕や、富士山登頂時に虐待疑惑などある意味話題性のあった番組となりました。

過去には出演者に対してのギャラ表なども出回り、来年以降の放送も心配する声が上がっています。

 

感動を伝えるのは良いことですが、そこにテレビ界の事情や「汚い部分」を絡めてしまうとたちまち炎上必至の番組と化してしまうので注意が必要でしょう。

 

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