和歌山県で拳銃発砲事件で4人打たれ1人死亡し犯人は逃走

和歌山県で発砲事件が発生

8月29日の朝8時50分頃に和歌山県の「和大(わだい)興業」という土木建築会社で

従業員が「銃声のような音を聞いた」と警察へ通報がありました。

和歌山県警が調べたところ、40代の男性が4人拳銃で撃たれたとのことです。

 

・拳銃で撃たれた4人の状況と犯人は?

拳銃で撃たれた4人のうちの1人45歳の男性の腹部に銃弾が当たり死亡しました。

残り3人も腹部などを撃たれ重傷を負いました。

 

事件当時、被害者4人を含め和大興業の社長の息子の5人で会社の話し合いをしていたところ、

急に社長の息子が拳銃をカバンの中から取り出し、4人を撃ったという。

 

現在、重要参考人として和歌山県警が社長の息子の行方を追っているが

未だ発見されておらず逃走しているという。

社内には薬きょうが残っており、4発発砲された拳銃には銃弾がまだ残っているという可能性があるようです。

 

話し合いでモメたのが原因ではないかという見方が強いです。

しかし、なぜ拳銃を所持していたのか?

どこで入手していたのか?などは分かっておりません。

 

・事件後、県警は注意喚起の情報を配信

犯人が持っているとみられる、銃弾の残った拳銃で2次的な事件の可能性もあり、

和歌山県警は教育委員会への注意喚起の連絡を入れました。

現在は夏休み中とあって、登校している学生はいませんでしたが、犯人の行方がまだ分かっていないため

注意が必要です。

 

 

和歌山県発砲事件