小5女児殺害事件、内間被告が女児を誘拐した理由…卑劣な犯行手口が明らかに

 

福岡県豊前市で昨年1月に小学5年生の女児が殺害された事件の初公判が行われました。

事件の内容は卑劣なもので、内間被告は殺意を否定していますが裁判員裁判ではどのような判決が下されたのでしょうか。

 

・犯行内容

昨年1月31日に内間被告は小学5年生の女児(当時10歳)を強姦目的で誘拐、知人宅に連れ込み性的暴行を行いました。

しかし女児が大声を出したために首を絞めそのまま殺害、遺体をバッグに入れ車で自宅に持ち帰り2階の押し入れに遺棄したとのことです。

 

・死亡した女児

死亡した女児

 

・殺害した女児は被告と顔見知りだった

女児は内間被告の内縁の妻の子と同級生で、被告とも顔見知りだった。検察側は冒頭陳述で、事件当日、同級生と遊ぶために母親に車で送ってもらった女児が一 人になったところで内間被告が声をかけ、近くの民家に連れ込んだ後、暴行したうえ口封じの目的で首を絞めて殺害したと主張した。その後、遺体をバッグに押 し込めて車で自宅に戻り、2階の押し入れに遺棄したとしている。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/incident/ASJ99748KJ99TIPE058.html

当初から強姦目的で女児を殺害までしてしまった罪は大きいと言われていましたが、内間被告の弁護側は女児は内間被告とは親密な間柄であり同意の上で内間被告に付いて行ったとの主張しています。

わいせつな行為をした事は認めていますが、殺害に至った経緯は「大声を出されたから口を手で押さえただけ」とし、殺意を否定しました。

 

・減刑の可能性

検察側は殺人罪、死体遺棄罪、強姦致死罪、わいせつ目的誘拐罪など4つの罪を主張しているが、弁護側は内間被告に殺意は無かったとし殺人罪や強姦致死罪、わいせつ目的誘拐罪には該当せず「強制わいせつ致死罪」にとどまると主張しました。

 

死体遺棄罪については認めているため、検察側が主張した他の罪が該当した場合とそうでない場合で内間被告の罪の重さがかなり変わってくることになります。

 

どちらにせよ、内間被告は子供に対して強制わいせつを行った事実は変わらないので、相応の判決を下してほしいですね。

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