SMAPのラストアルバム「SMAP 25 YEARS」が12月21日に発売決定

解散が決定しているSMAPの最後のアルバムが解散目前の12月21日に販売が開始されることが決定しました。

しかし、最後の一儲けともいえるジャニーズ事務所の行動にファンは嫌気がさしている模様。

さらに、「ある人」の名前がアルバムに掲載されるらしく、SMAPファンは「買いたくない」という声が多数上がっています。

 

・SMAPのラストアルバム「SMAP 25 YEARS」とは?

すでに解散が決定してしまいましたが、本来であればSMAPは25周年記念という大きな節目を迎えていました。

記念のコンサートを待ちわびていたファンにはコンサートどころではなく解散という決定に絶望の声が上がっています。

12月21日にラストアルバムの販売が決定しましたが、新曲などが収録される予定はなく、あくまでもベストアルバム。

解散ぎりぎりの販売ともあって、事務所の「最後の一儲け」感が強い。

 

構成はCD3枚組でファンからの投票で収録曲を決めるそうです。

また、28日には集大成となるミュージックビデオやライブ映像などを集めたDVDとブルーレイも販売されます。

 

・ラストアルバムに刻まれる名前とは

SMAPの解散のきっかけとなったチーフマネージャーの解雇。

これまでのアルバムにはSMAPファンが懸念している藤島ジュリー景子副社長(50)の名前が刻まれることになりそうです。

SMAPファンも元チーフマネージャーへの愛がありますから、対立していた藤島ジュリー景子副社長の名前が刻まれるのは嫌なようです。

SMAPの弟分であるキスマイが今年6月にリリースしたアルバムには、これまで書かれていたチーフマネージャーの名前はなく、「General Producer:JULIE K.」と書いてあったため、SMAPも同じような展開になりそうです。

 

最後の紅白にも出演されないとみられるSMAP。

5人揃ってのテレビ番組への出演は「SMAP×SMAP」でダラダラ年末までいく予定。

このまま終わっていくのは寂しいですね。

SMAPラストアルバム