小学5年生の女の子が女児(4)の迷子になった女の子を発見!その後小学生がとった行動に警察は感謝状!!

9月10日の午後3時ごろ鹿島市山浦に住む能古見小学校の5年生、熊本眞子さん(11)が市外から親戚の家に遊びに来ていて、兄たちと遊んでいた際に迷子になってしまった女児(4)を発見しました。

眞子さんは「近所では見かけない女の子だ」とすぐに気付き声をかけたところ迷子になったということが分かりました。

発見した眞子さんがとった行動に鹿島署は感謝状を贈った!

眞子さんは女児を発見後、自分の自宅に連れて行こうとしたのですが自宅にはみんな出て行っており不在の状態。

そこで眞子さんは駐在所に女児と一緒に行くことを決めたのですが、その距離は約1キロ。その距離をなんと「おんぶ」して向かったのです。

女児はその背中に安心したのかスヤスヤと眠ったそうです。

駐在所には到着したのですが駐在所の警官も誰もいない。近くの事務所に電話を借り鹿島署に連絡しました。

その後無事に家族のもとに帰って行ったのです。

小学5年生にして、この的確な対処の仕方に警察も驚いたでしょう。そしてなにより1キロもの距離をおぶっていくという驚きの体力!!

鹿島署は「少しでも安心できるように」と気遣った眞子さんの行動に21日に贈呈式「感謝状」を能古見小学校で贈りました。

眞子さん

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そしてこの贈呈式で深見所長は全校児童に対して「感動した。上級生は下級生に思いやる心をもって」と呼びかけました。

最近は『ゆとり世代』『さとり世代』なんかといろんなところでよく耳にしますが、この眞子さんの行動力はそんな言葉の誕生をなくしてしまいそうな行動だと思います。

そして最後に眞子さんは「将来学校の先生になりたい」との夢も語ってくれました。

この他人を思いやる気持ちをいつまでも持ち続ければ必ずなれると思っちゃいますよね(^^♪

 

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