横浜・大口病院殺人事件 内部犯確定か!?重要参考物を押収!!

大口病院殺人事件 投与されたと見られる消毒液の空ボトルを押収!

横浜市にある大口病院で点滴袋に消毒液が投与され、八巻信雄さん(88)と西川惣蔵さん(88)が殺害された事件で、神奈川県警は点滴袋に投与されたと見られる空の消毒液の空ボトルを3本押収していることが明らかになりました!

連続死亡事件が起きている大口病院 画像

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空ボトルは病院のゴミ箱から押収されており、内部犯の可能性がまた一段と高まりました!指紋などが確認されたかの情報はありませんが、事件の最重要証拠物となることは間違いありません。

この消毒液は一般には販売されておらず毒性が強い「逆性せっけん」であるため、謝って誤飲してしまうと死亡することもあるそうです(劇薬指定はされていない)。

 

 

高まる内部犯の可能性!

消毒液が投与された点滴袋は17日に4階のナースステーションに搬入されていたことが判明しています。17日は連休初日で病院のスタッフはいつもよりも少なかったそうです(看護師3人体制)。スタッフが少ない日を狙った犯行の可能性も高く、内部の事情をよく把握している人間の犯行の可能性も否めない。

また点滴袋には注射器などで注入痕が分かりにくいゴム部分から注入されたと見られており、医療知識・医療器具に詳しい人間の犯行なのは間違いない。大口病院は27日から休院しており、内部の捜査・関係者からの事情聴取が行われている。事件の解決はそう遠くないのかも知れません。

大口病院の院長は事件が内部の者で行われた可能性を否定できないでいる。もし本当に内部の人間の犯行であるのなら自ら出頭し、罪を償ってもらいたいものです。

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