「市場ずし難波店」で外国人観光客にワサビを大量に入れて提供した結果・・・

大阪の繁華街にあるすし店「市場ずし難波店」でこの店に訪れた外国人観光客に対して大量のワサビを入れて提供していることが明らかになり炎上していることが分かりました。

市場ずし難波店

1

市場ずし難波店はホームページに謝罪文を掲載したのですが、なんとも許しがたい内容だったのです。

そして実際に大量にワサビを入れられたお寿司を食べた客に取材を行っていました。

お寿司を食べた客は

鯛やマグロ、中トロ、イカなどを注文。すべてに、大量のわさびが入っていた。

私たちは回らない寿司に行くことは滅多になく、市場ずしに来たのも初めてです。周りの人たちも普通に食べているので、何も言うことができず、お互い涙を流しながら食べました。水をたくさんお代わりして、流し込んだのを覚えています

目の前に寿司を握ってもらった店員さんがいたので、気を使ってしまい、ネタをずらして、わさびを避けることもできませんでした。なので、わさびの量を目では確認していません」と話してくれました。

取材に答えてくれた方の寿司を握っていたのは同じ人物でした。

店側の衝撃の謝罪文

すしに多くのわさびを乗せていた件ですが、こちらはそのような事実がありました。海外から来られたお客様からガリやわさびの増量の要望が非常に多いため事前確認なしにサービスとして提供したことが、わさびなどが苦手なお客様に対して不愉快な思いをさせてしまう結果となってしまいました

また、従業員による民族差別的な発言に関してはそのような事実は確認できませんでした」と掲載しております。

ガリやわさびのの増量の要望が多いから確認もなしに提供した・・・認めているなら始めに言うことは「申し訳ありませんでした」というべきだと思います。

不快な思いをされてしまう結果になった。そんなことどうでもいい・・・謝れ!!!

さらに「涙を流しながら目の前でお寿司を食べていることは知らなかった」とも言っているのです。

この一軒はネット上で大きな話題になっておりかなり炎上してしまっているんです。

市場寿司