世界の国々で出生証明時に受理を拒否された名前一覧が話題に!日本は『悪魔』、中国は『@』など

 

日本では現在キラキラネームを付ける両親が増えています。中には初見では絶対に読めないだろうと思われるような名前も…。

しかし、そのような名前は日本だけでなく世界中で付けられていることをご存知ですか?

 

・出生証明時に受理されなかった名前

ポルトガル

1.TOM(トム)

TOM(トム)はThomas(トーマス)の略称であり、名前として認められなかったそうです。

 

中国

1.@(アットマーク)

ワン・アットマーク(Wang@)と名付け、届を出したところ受理されなかったそうです。さすがに無理があったのかも…。

 

メキシコ

1.Facebook(フェイスブック)

なぜこれを名前にしようと思ったのかは不明ですが、当局は『いじめられる可能性があるからダメ』と言ったそうです。

 

2.Robocop(ロボコップ)

ロボコップが好きなのは伝わってきますが、これも受理されず。

 

3.Terminator(ターミネーター)

メキシコ人は映画の影響を受けやすい体質なのでしょうか。確かに強い人間に育ちそうですが…。

 

ニュージーランド

1.Talula Does The Hula From hawaii(タルーラ・ダズ・ザ・フラ・フロム・ハワイ)

観光地のような名前ですが、直訳すると『フラダンスを踊るハワイ生まれのタルーラ』という意味だそうです。

タルーラだけでで終わらせておけば良かったのかもしれません。

 

2.Sex Fruit(セックス・フルーツ)

これは見ただけでアウトだと分かりますね。名前にセックスはダメでしょう。

 

スウェーデン

1.Metallica(メタリカ)

有名メタルバンドの名前をそのまま使用したところ受理されず。ちなみにビートルズなら大丈夫だったという声もあるそうです。マジかよ。

 

2.Brfxxccxxmnpcccclllmmnprxvclmnckssqlbb11116(読み不明)

ただの羅列を名前として付けようとしたそうです。無理やり読むなら『ブラフックッムンプククククルムンプルクシブクルムンックスクルブ(適当)』という感じですかね。

実はスウェーデンは命名ルールが他の国に比べてかなり厳しいそうです。そんなルールに抵抗すべく名付けたそうですが、あえなく拒否されたそうです。

 

・どの国にもヤバイ親がいる

日本では現在キラキラネームを付けて問題視されていますが、世界でもキラキラネームを越える名前を付けている親がいるようですね。

今回紹介した名前は出生証明としては拒否されている事例なので良いのですが、これら以外にもアブナイ名前が受理されていると考えると子供の将来が不安になりますね。

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