ものすごく皮肉な”現実的”なイラストが世界で話題に・・・これらのイラストを見てあなたは何を思う??

今かなり世界的に話題になっているイラストがあります。

この後イラストを紹介しますが、そのイラストを描いている人物はアメリカ・オレゴン州のアーティストのGypsie Raleigh(ローリー)さん。ローリーさんは脚本家でもあり詩人です。

Gypsie Raleigh(ローリー)さん

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ローリーさんに「どのようなものに触発されるか」という質問をした時に彼女は「私が言葉を見失った時、静寂の中からイメージが語りかけてくるんです。近しい人の死、不安や私自身がひどく傷心した時などは特に。そんな時、私は友達がいないのでとても寂しくなります。でも、人生ってそんなものですよね」と答えてくれました。なんとも寂しい返事・・・

 

芸術家には『孤独な人』が多いとよく言いますが、その孤独の中で自分自身の本当の闇の部分が見えてきて人々の心を打つような作品を描けるという芸術家も多いみたいでローリーさんもその一人みたいです。

そしてローリーさんの描く皮肉な現実を表現した作品が話題になるということは共感できる人が世界でたくさんいるという事でしょう。

それではローリーさんの作品をどうぞ

1・穴に落ちている人を助けようとしていると思いきや・・・

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2・その心臓は・・・

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3・「こっちにおいで」と言っているのだが・・・

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4・穴にいる二人。身に着けているものが・・・

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5・一緒になりたいのに・・・

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6・捨てた赤ちゃんを拾ったのは。

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どうでしたか?イラストだけなのにどこか悲しい気持ちになりますよね(:_;)

このイラストが世界で話題になっているということは今この現実と、このイラストはどこか比例するものがあるという認識があるという事でしょう。

他の作品も見てみたいという方はローリーさんのインスタグラムにどうぞ。

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