「自殺しようとしている人がいる」との通報を受け警察が現場に急行!

6日午後4時25分ごろ、北海道函館市乃木町の3階建てのアパートで、別のアパートの住人から「自殺しようとしている人がいる」との通報が入りました。警察はすぐさま現場に急行。部屋の前、ドア越しに説得をしていた瞬間思ってもいないことが起きました。

現場アパートの床が抜け警官6人が負傷!

説得していた警官が立っていた床が抜け落ち高さ約3メートル下に落下してしまったんです。床が抜けたアパートは老巧化が激しく、骨組みとなる鉄が激しく腐食していたとみられています。

この抜け落ちで負傷したのは地域課に所属している22~42歳の巡査部長ら。6人のうち2人が足の骨を折る重傷となっています。

床が抜け落ちたアパート

1

2階から1階にかけて床が抜け落ちていることが分かります。そして肝心の自殺を図ろうとしていた住人は他の署員によって無事に保護されました。

自殺を止めようとしたのに、まさか自分たちが最悪「死ぬかもしれない」出来事になるなんて思ってもいなかったでしょう。

一人の命も奪われずに済んだのでホントによかったです。なぜ住人は自殺を試みたかは分かっていません。

自殺を止めるべきなのか、ケガした警官を助けるべきなのか・・・現場は相当混乱したでしょう。

2