Googleストリートビューで撮影中、殺人現場が映り込む大事態に!!!

「これさえあればいけない場所はない」と言わせるくらい、あらゆる場所の撮影をし世界中の人が利用しているGoogleマップやGoogleEarth。

このすごく便利なアプリの裏ではGoogleの多大な時間をかけ、実際に撮影していることは皆さんもご存知だと思います。

そこで活躍している乗り物がGoogleストリートビューカー。撮影の際に使用されている車です。

Googleストリービューカー

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そんな世界中を走っているGoogleストリートビューカーで実際に撮影している時、カメラにとんでもないものが映り込んでしまっていたんです!

撮影されたのは殺人現場!!

殺人現場が映り込んでしまったのは、イギリスのリース港。片手に斧のようなものを持った男性が殺人を行っている場面をカメラが映してしまったんです。

その映してしまった殺人現場

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これを見たネット民は「絶対嘘だ」「とんでもない所を映してしまった」「犯人の顔映っているからすぐ逮捕して!」と疑う人もいれば信じている人もいました。

この写真を元に警察は調査へ

調査を行った結果この写真は2年前に撮影されたものということが判明。すでに警察の捜査も終えていました。

警察の調査結果・・・

Googleストリートビューでリース港の撮影を行っていたスタッフが悪ふざけでこのような撮影を行っていたことが判明したのです!

つまり、殺人事件などは起こっておらず、たんなるイタズラwww撮影ばかりでつまらないと思ったのかw少しやりすぎなイタズラです。

今現在もGoogleストリートビューにこの画像は残っているとのことなので、本物を見てみたい方はぜひ自分の目で♪

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