ぱるるが卒業を発表して初めてインタビューに答えた!『塩対応』について「悲しいですよ」

今月3日に年内でAKB48を卒業することを発表した島崎遥香(22)。そして17日から放送開始で島崎が主演を務める連続ドラマ「警視庁 ナシゴレン課」の撮影で横浜市内にいる際に卒業発表後初めてインタビューに答えてくれました。

新番組「警視庁 ナシゴレン課」

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主演・島崎遥香

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インタビュー内容

年内で卒業を迎えて→「まだ実感がわかないです。ホッとしたというより、ファンの方々に心配をかけて申し訳ない思いが大きい」と現在の心境を語ってくれました。

 

卒業を決めたきっかけ→シングル曲の「僕たちは戦わない」のミュージックビデオを手掛けた大友啓史監督(50)の言葉がきっかけだったと言う。大友監督は島崎に対して「アイドルだから『ここで、笑って』『こう動いて、困った顔をして』とか言われ続けてきたけど、大友監督は『感じるまま、自由に動いていいよ』と言ってくれて、初めて心が開けたんです」。この言葉が胸に響き卒業を決めたみたいです。

大友啓史監督

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大友啓史監督はこれまでに『龍馬伝』『るろうに剣心』と大ヒット作品を連発させている凄腕監督です。

島崎はそんな大友監督とお出会いで「自分が進むべき道は女優」ということに気付いたみたいです。

代名詞の『塩対応』について

そして気になる島崎遥香の代名詞とも言える『塩対応』については→「悲しいことですよ。本当は私、そうじゃないのに」と本当はそんなことしているつもりもなく、そう言われていることに悲しさを感じていたみたいです。そしてこの『塩対応』をも卒業することを誓っていました。これからは笑顔が溢れる島崎遥香として活動することでしょう(^^♪

 

これからはこれまでとは全く違う島崎遥香の一面を見れると思います。楽しみですね♪