女子バレー木村沙織選手(30)がブログで引退を表明!東京五輪は主将を欠く構成に

 

2016年リオデジャネイロオリンピックで女子バレーボールの主将を務めた木村沙織選手(30)が今季プレミアリーグを最後に現役を退く意向を表明しました。

 

・現役引退を表明

木村

10月10日、自身のブログでご報告と題して引退を表明しました。

『最近、お友達や周りの方からビーチやるの?とか引退するの?などよくLINEが来ますが…そりゃそうですよね。リオ五輪を最後にすると色んな人に話していましたから。今年で50周年を迎えるVリーグ。ここを自分のバレボール人生最後の場所にしたいと思っています。24番から始まった私のバレーボール人生は最後、2番で締めくくります。』

 

このようにコメントしており、既に引退の強い意向を持っているようです。

年齢的にも30歳と、引退か続行か難しいところであるのは分かっていましたがネットでも引退を惜しむ声が多く上がっています。

 

木村選手は今年、元バレーボール選手の日高裕次郎さん(28)と結婚をしています。

恐らく、結婚と引退のタイミングを被せたかったのではないでしょうか。

・夫の日高裕次郎(28)

日高 木村日高

今後の動向は分かっていませんが、子作りを含め家庭に専念するのかビーチバレーに転向するのか気になるところです。

本人は周りからビーチバレーやるの?と聞かれたことに対して否定はしていなかったので可能性としてはあるのかもしれません。

 

今まで女子バレーを引っ張ってきた木村選手にお疲れ様でしたと言ってあげたいですね。

そして、これから選出されるであろう新主将には今まで以上のバレーが出来るように頑張ってほしいですね。