VSソフトバンクで日ハムが勝利し日本シリーズで広島と対決へ

10月16日にCSファイナルステージ第5戦が行われ日ハムが4-7で勝利しました。

バッターとして出場していた大谷は9回にピッチャーとしてマウンドに上がり日本最速の165キロをマークし観客を沸かせました。

 

大谷の二刀流で勝利に貢献

7-4の3点リードの場面でマウンドに上がった大谷。

先頭バッターの松田は、この試合で3HRを放ち逆転へ気合を見せていた。

大谷は初球で163キロ、3球目に自身の持つ164キロをマークした。

最後には145キロのスライダーで空振り三振を決めた。

 

続く吉村への初球で165キロをマークし日本球界で最速記録を更新した。

その後も164キロのストレートで追い込み、143キロのスライダーで三振を奪った。

 

ラストバッターは本多。

またも164キロのストレートや151キロのストレートと剛速球を連発。

最後は149キロのフォークで遊ゴロにしアウトを奪った。

 

この日投げたのは15球。ストレートの8球は全て160キロ以上で3球が165キロだった。

たまたまの速球ではなく160キロ以上を安定して投げてきている以上、日本シリーズでは広島の黒田とどう投げ合うかが見物です。

今後の日本球界を支えていくピッチャーになりそうです。

日本シリーズ日程

リーグ優勝した日ハムはセリーグ優勝の広島と22日から始まる「SMBC日本シリーズ2016」で日本一を決める。

 

世界最速の記録更新なるか?

世界最速のピッチャーは米大リーグのシンシナティ・レッズで守護神として活躍しているA・チャップマン。

その球速は171キロで平均球速は164キロとも言われています。

大谷がどこまで通用するのか・・・・。とはいえ、165キロは日本球界では最強で、来年も楽しみです。

大谷 最速165キロ