大阪府近鉄で視覚障碍者の男性がホームで転落し死亡

10月16日に大阪府の近鉄大阪線河内国分(かわちこくぶ)駅でホームから転落し特急電車にはねられて男性が死亡。

被害にあった男性には視覚障害があった。

男性は電車乗るためにホームで待っていたようですが、誤って線路上へ転落死した。

特急電車を運転していた運転士は男性に気づきブレーキをかけたが間に合わなかったという。

 

多発する視覚障碍者の電車の死亡事故

今年8月15日には東京の青山で盲導犬を連れた視覚障害のある男性がホームから転落し死亡している。

皮肉にも16日にあった死亡事故の前日に、この東京の事故での対応として視覚障害者の協議会が東京メトロに「落ちないホーム」の徹底を求める要望を出していた。

山手線前線にホーム扉を全て完備するには550億円という莫大な費用が掛かるそうですが、死亡事故を防ぐには絶対に必要であり2020年の東京オリンピックの際には多くの環境客が訪れるので案縁対策として必要です。

 

ホーム扉がない駅のホームでは駅員に付き添ってもらうよう要請したり、周りの乗客の助け合いが必要です。

事故に遭う被害者はもちろん、運転が見合わせとなることで多くの乗客に支障が出る電車での死亡事故。

今後も緩めることなく早急な対応が求められます。

電車事故