タトゥーが絶望した女性を救った!タトゥーを入れた驚くべき理由がこちら

日本ではあまりいいイメージのない刺青(タトゥー)。日本でもし刺青を入れている人を見かけたらどう思いますか?「怖い」「近づきにくい」と思ってしまいますよね。

しかし外国ではタトゥーを入れている人はかなり多いです。そして外人が入れていても怖いという感情は出てきませんよね。

刺青・日本

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タトゥー・外国

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外国は多くのアスリートやハリウッドスターも入れているくらい浸透していることは皆さんもご存じの通りです。

しかし、日本ではあまり受け入れられていない刺青ですがこの実話を聞いたら少し刺青の見方が変わるかもしれません。

乳がんで両胸を切除した女性

今日本では小林麻央さんや北斗晶さんが乳がんになってしまい闘病中で話題になっています。女性の誰もがその乳がんになってしまう可能性があるという恐ろしい病気です。

今回紹介する女性の名前はスー・クックさん。

スー・クックさん

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スーさんは毎月給料日に両胸のセルフチェックを行っているほど胸に対してのチェックはしっかりとしていました。

しかしそのチェックをしている際に胸に違和感を感じ病院に。乳がん検査を行い翌日に担当医から「来てほしい」と連絡が。さらに「詳しい検査が必要」と言われ再び検査。

診断結果は『炎症性乳がん』

悪性だと言われ、さらに医者は治療法として腫瘍を小さくしたうえで乳房の切除手術を行い抗がん剤治療をすると伝えました。

炎症性乳がんとは、乳がんの中でもわずか1%で発症してしまうガンで、進行が早く転移を起こしやすい非常に危険なガンです。

両胸の切除手術は無事に成功。手術前はDカップだった胸がなくなってしまいました。そしてスーさんは切除した後を見せてくれたのです。

手術後のスーさんの胸

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見た瞬間痛々しさが伝わってきます。手術を受けたスーさんは炎症性乳がんの5年後の生存率は40%と言われていますがすでに7年生きています。そしてスーさんはこの手術痕をどうにかしたいと思うようになったそうです。

そこで出てきたのがタトゥーだったんです。元々スーさんはインドの曼陀羅模様に興味があったみたいでその模様を胸に入れようと決意しました。

曼陀羅模様(イメージ)

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タトゥーを入れて自信を取り戻したスーさんがこちら

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綺麗にタトゥーを入れられており手術した痕が綺麗に隠されています。タトゥーを入れた後スーさんはこうコメントしています。

私はこの自分のタトゥーをとても愛しています。このタトゥーを入れたことで私はとても強くなった気がします。これは生存の証です。私はこれから胸を張って生きていきます。毎朝、私はこの美しいタトゥーを鏡で見て、笑顔になります。」と笑顔を取り戻したスーさん。

悪いイメージを持たれがちの刺青ですが、人の笑顔を取り戻す手段の一つでもあるということが証明された瞬間でもありました。刺青を入れている人の中にはそれなりの理由がある人もたくさんいるということです。