韓国 バス炎上死亡事故 運転手がヤバイ経歴の持ち主だったことが判明!(画像あり)

韓国 バス炎上死亡事故 運転手の経歴が危険すぎる・・・

韓国 京釜高速道路でバス炎上事故 10人死亡・・・

13日に韓国南東部・蔚山の京釜高速道路で、下り線の彦陽分岐点付近を走行していたバスが工事防護壁に突っ込み火災が発生、乗客20人のうち10人が死亡、8人が煙などを吸って病院に搬送される事故が発生しました。

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バスは50分ほど燃え続け、上記の写真で分かるように骨組みしか残らないほど炎上しました。

 

運転手の経歴がヤバすぎる・・・

運転手は警察の取り調べに対して、「タイヤが突然パンクして車体が傾き、側壁にぶつかった」と説明していましたが、後日この証言が嘘であることが判明しました!本当の事故原因は無理な車線変更だったことが判明、さらに現地メディアの報道によると、運転手は乗客の安否を確認する前に運転手が率先してバスから逃げ出していたと報道しています。

また、現地警察の発表によるとこの運転手は飲酒や無免許運転などでこれまでに12回の逮捕・摘発歴があったことが判明しています…。

 

この事故に対し、韓国ネットユーザーらが「セウォル号事故と変わらない」と批判の声が続出しています。

セウォル号事故

2014年4月16日に修学旅行生らが乗る韓国旅客船・セウォル号が韓国南西部で沈没し、死者295人、行方不明者9人を出した大型旅客船事故。船長ら乗組員が、乗客を捨てて真っ先に逃げたことなどが、韓国社会で強く非難されていた。

 

乗客を安全に目的地まで案内しないといけないバスの運転手が無理な運転をして事故を起こし、さらに嘘までついて罪を逃れようとしたのは許されることではないですよね…。罪の意識はなかったのでしょうか…。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。