「タッチ」のタイトルの由来を作者のあだち充が暴露しファンが騒然!和也の死も「書く前から決まってた」

タッチのタイトルの由来を作者のあだち充がインタビューに答え、その内容に衝撃を受けるファン続出

 

月刊少年サンデーで1981年から5年間連載されたあだち充の「タッチ」

その「タッチ」のタイトルについてあだち本人がインタビューについて答え、衝撃の由来が発覚し話題になっています。

 

・タッチのタイトル由来

タッチ

月刊少年サンデー今月号であだち充が「タッチ」のタイトルの由来について語りました。

インタビューで「なぜ上杉和也を殺したのか」と質問され、それに対しこのように答えています。

「和也は最初から殺すつもりだった」

普通なら回答を濁すような質問ですが、あだちはあまりにもストレートに答えたためインタビューをした漫画家が衝撃を受けたそうです。

 

さらにあだちは「タッチの由来は『バトンタッチ』のタッチだからね」と続けて答え、初めて明かされた事実に驚いた人も多かったのではないでしょうか。

そしてあだちは当時担当していた編集者から「人気キャラクターなんだから絶対殺すな」とうるさく言われていたにも関わらず、原稿をかいてそのまま行方をくらまし強制的に掲載させたそうです。

 

この事実にファンから「どうしても譲れない場面だったんだろうな」「ちょっと衝撃的過ぎる」と唖然とした声が多く上がっていたようです。

また、ラジオでもこの話題について触れられており、編集者から「殺したら絶対載せない」と言われていたため「殺さないよ」と嘘をついてまで書いていたと語っています。

 

当時はあまりにも衝撃的な展開に涙した読者も多かったと思いますが、それ故にこれだけの人気を博しているのは言うまでもないでしょう。