和田アキ子が「シェーグレン症候群」であることを告白、常に水を飲まないと生きていけない難病

 

和田アキ子(66)がテレビ番組で自身の難病について語りました。

シェーグレン症候群という、常に水を飲まないと生きていけないと発言しスタジオを騒然とさせました。

 

・和田アキ子の難病とは

和田

和田アキ子がパーソナリティーを務める日本放送の「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」で自身が難病を患っているという発言をする場面がありました。

この日のゲストで出演した宮城県慈眼寺住職の塩沼亮潤氏が1300年間で一人しか成功していない「大峯千日回峰行」と呼ばれる修行を達成した内容が放送されました。

その修行の内容に、9日間何も口にせず水さえも飲むことが出来ないという過酷な修行があり見事に成し遂げたました。

これに対し和田は「信じられない、凄すぎる」と感嘆の意を表明した上で、自身の難病について語りました。

 

常に水を飲まないと死んでしまうと言われる「シェーグレン症候群」を患っていると発言し、難病であると告白しました。

 

・シェーグレン症候群

シェーグレン症候群は関節や筋肉に痛みが発生する膠原病(こうげんびょう)と呼ばれる病気の一種で、涙腺や唾液腺が慢性的に腫れてしまい分泌量が極端に減ってしまい常に乾燥状態となってしまいます。日本国内における患者数は10万~50万人と言われており、治療法は現在も確立されていないため難病指定されています。

男性に比べて女性が圧倒的に発症しやすいとされており、そのほとんどが40~60代の更年期だと言われています。

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