民進党代表・蓮舫氏 市民団体から告発される!

蓮舫氏 ついに二重国籍問題で告発されることに・・・

28日の午後、民進党代表の蓮舫氏「二重国籍問題」で市民団体から告発されることが明らかになりました!

蓮舫氏 画像

蓮舫代表

蓮舫氏を告発したのは市民団体「愛国女性のつどい花時計」。同団体代表の岡真樹子氏は、日本国籍か台湾国籍かを選択する義務を怠り、参院選で虚偽の事実を公表したとして国籍法違反と公職選挙法違反の罪で告発状を東京地検に提出する方針。

告発に対し岡氏は、「本来であればこの事実(蓮舫氏の二重国籍)を知った有権者の投票による当選はなかった可能性が十分あり、当時の選挙管理委員会と有権者を欺いた」とコメントしています。

 

蓮舫氏 二重国籍問題

国籍法第14条第1項では、「未成年のうちに重国籍を持った場合は22歳までに、成年後に重国籍になった場合はその時から2年以内に、どちらかの国籍を選択しなければならない」とされている。

蓮舫氏は台湾人の父と日本人の母の間から1967年に生まれている。蓮舫氏は出生してからしばらくの間は日本国籍を持っておらず、台湾国籍のみを有していた。蓮舫氏本人によると蓮舫氏が17歳のとき(1985年)に日本国籍を取得したとしている。しかし22歳の時に日本国籍か台湾籍のいずれかを選択する義務があったにもかかわらず、選択の宣言をした今月7日まで怠っていた。

そして今年の7月に行われた参院選では国籍選択の義務を果たしていないにもかかわらず、選挙公報に「1985年、台湾籍から帰化」と記載して出馬しており、虚偽の事実を公表していたことになる。

現時点でこの告発に対して蓮舫代表からコメントは発表されていません。蓮舫代表はどのように対応するのでしょうか??

蓮舫代表