堺市の殺人未遂事件で双子の兄弟を逮捕

29日に大阪府堺市で男性が刃物で刺された事件。

殺人未遂の容疑で警察は被害者に聞き込みを行っていたが被害者の弟二人(双子)が出頭し殺人未遂容疑を認めた。

 

兄弟で殺し合い

二人は警察の取り調べに「10代のころから憎しみ合っていた」と供述しており、田中宏城(ひろき)と、住所不詳の秀城(ひでき)の両容疑者を殺人未遂容疑で緊急逮捕しました。

双子の弟が長男の肩をナイフで刺しスパナで襲ったそうです。

犯行は3人の実家で行われており、二人とも無職だそうです。

 

今年に入って千葉県では姉が弟を殺害しバラバラ死体にするなどで逮捕された事件もあり、親族通しで憎しみが増してしまうと殺人事件に発展してしまうことを再認識させられました。

 

事件の経緯

この事件は29日の午前11時頃に「男性が路上で刺されている」と通報があり、近くの住人が通報していました。

被害者の長男は男2人にナイフで襲われたと供述していましたが、それが二人とも兄弟だったとは・・・。

やはり家族間でのこういった事件が起こると悲しくなりますね・・・。

堺市 殺人未遂事件