神宮外苑火災事故 アート作品が火災、事故現場が悲惨すぎる・・・

 

6日の午後5時20分ごろに、東京都新宿区で行われていた「東京デザインウイーク2016」で火災が発生しました。火災したのは日本工業大工学部が展示していた木造のジャングルジムで、作品の中にいた東京・港区に住む幼稚園児・佐伯健仁君(5)が死亡、助けようとした健仁君の父親(44)と40代の男性がやけどなどのケガを負っています。

火災現場画像

現場画像 消化後画像

(※画像はモザイク処理しています)

火災現場 動画

https://youtu.be/vfxxmqWfexk

火災原因については警察と消防で調査中ですが、アート作品の中に入れられていたおがくずが照明用のLEDライトの熱で発火した可能性が高いと見られています。イベントは本日も行われる予定でしたが、イベント事務局はイベントの中止を公式サイトで発表、警察と消防で詳しい現場検証が行われる予定となっています。

 

また今回の事故を受けて日本工業大は6日の夜に謝罪会見を開き、成田健一学長は

「本学の学生が制作・出展したアート作品で、このような事故が起きましたこと、大学として、深くおわび申し上げます。大変申し訳ありませんでした」

引用元;http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20161107-00000061-fnn-soci

と謝罪の言葉を述べています。

またイベントを主催していた「TOKYO DESIGN WEEK(東京デザインウイーク)」も同日夜に報道陣の取材に対し川崎健二社長が、

「5歳のお子さまが亡くなり、ざんきに堪えない。主催者として重く受け止めている」

引用元;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00000084-mai-soci

と謝罪の言葉を述べています。川崎社長によると31年イベントを行っている中で、これまでに事故は発生していなかったという。

亡くなられた佐伯健仁君のご冥福をお祈りします。

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神宮外苑火災事故