9mm Parabellum Bulletの滝善充ががライブ活動を休止を発表

9mm Parabellum Bulletの滝善充ががしばらくの間ライブ活動を休止することを発表しました。休止期間は決めていないとのことです。

6月19日にワンマンライブ「9mm Parabellum Bullet LIVE 2016 “Waltz on Life Line” at 日比谷野外大音楽堂」が東京・日比谷野外大音楽堂で行われたのですが、そのライブの最中に左腕を負傷。一時中断する事態に。

さらには6月22日の神奈川・F.A.D YOKOHAMAでのライブでも負傷した左腕の不調でまたも中断。

毎回毎回左腕の不調のせいでライブを中断するのは見に来てくれた客にもメンバーにも申し訳ないという気持ちもありライブ活動を休止したのでしょう。

9mm Parabellum Bulletの滝善充

ライブで左腕を負傷

しかしライブ活動を休止にした本当の理由がやばかったのです!

 

活動休止の本当の理由

なかなか左腕の調子が上がらない滝は病院へ。診断結果はジストニアの疑いがあるという結果でした。

ジストニアとは

中枢神経系の障害による不随意で持続的な収縮にかかわる運動障害の総称。姿勢異常や、全身あるいは身体の一部が捻れたり硬直痙攣といった症状が起きる。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%A2

いままで病状を公表しなかった理由について、診断書を出す検査結果には至っておらず、あくまで疑いがあるということだったとメンバーは話しています。

さらにジストニアの症状については個人差がありすぎるためと説明しました。

 

滝は病状について医師からこう告げられています。

「明日からギターを弾かずに1年休めば治るものでもなく、10年休んでも治らないかもしれないし、明日急に治るかもしれない」ギタリストにとで左腕が動かなくなるということは、これから一生ギターを弾けなくなるということです。

長期の休暇になることが予想されますが、1日でも早く治ってライブ活動を再開してほしいですね”(-“”-)”

ジストニアと診断されていた