男児を殺害した角田悠輔被告、女児の裸を撮影し再逮捕

神奈川県の保育所(無認可)で出繩望翔くん(生後4か月)を暴行し殺害したとして逮捕された角田悠輔被告(34)が新たな犯行を行ったとして再逮捕されました。男児殺害にとどまらず女児の裸を撮影したとのことです。

角田悠輔容疑者、女児の裸を撮影

角田被告 女児
平塚市の保育所元職員である角田悠輔被告は昨年12月に保育所で預かっていた出繩望翔くんを暴行し死亡させたとして傷害致死の罪で10日起訴されました。
しかし、捜査関係者の話によると角田被告は保育所で預かっていた女児の裸の写真を携帯電話で撮影していたことが新たに判明し、警察は同日に児童ポルノ禁止法違反の疑いで再逮捕する方針を固めたそうです。

子供の命を預かる身として一番やってはいけないことを2度もやっている角田被告の罪は重いと言えるでしょう。

ちびっこBOY事件

角田被告が勤務していたのは平塚市にある無認可保育所の「ちびっこBOY」です。
逮捕当時は犯行を否認しており、経営者であった林哲也容疑者も使用していたパソコンを破壊し証拠を隠蔽しようとしていました。

県警によると、角田被告は事件前日の午後8時から勤務を開始しており日付が変わる頃に出繩望翔くんを預かっています。
しかし午前4時頃に「子供が息をしていない」と角田被告自ら119番通報をしており、その時点で望翔くんは心肺停止状態だったといいます。
そして間もなく搬送先の病院で死亡が確認されました。

司法解剖の結果、死因は頭部に強い衝撃を受けたためによる脳挫滅と判断されました。
「脳挫滅」とは「脳挫傷」よりも重く、脳内だけでなく頭蓋骨や頭皮にも傷を負っている状態のことをいいます。

角田容疑者はそれほどの力で望翔くんに暴行を加えていたのでしょう。

あまりにも卑劣な犯行です。男児殺害、女児盗撮で罪は増すばかりですが、もしかすると他にも余罪があるのかもしれません。

角田被告 女児 撮影