バイアグラ摂取で性行為した結果、女性が死亡

10日午後3時ごろ、ナイジェリア・オヨ州に住むサディアット・アデジュウォンさん(48)が、激しすぎる性行為のため死亡しました。性行為を行った相手、道路清掃員のファタイ・ブサリ容疑者(50)を逮捕しました。

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死亡の原因は?

死亡した現場はファタイ容疑者のアパートで、サディアットさんが突然ベッドで意識を失っていたそうで通報。イバダン署の警察官が駆け付けたところ、サディアットさんはすでに死亡しており、下半身は血の海だったそうです。

ファタイ容疑者はベッドに入る前に”バイアグラ”と呼ばれるハーブを摂取しており、性行為は激しく数時間もの間続いたそうです。その結果、サディアットさんの下半身からは大量に出血していたのですが、気づかないまま性行為を続け死亡してしまったと思われます。

前例のないアクシデントで、過失致死か不慮の事故なのか。検察当局は同国の刑法および州法のいくつかで裁くことが可能だと起訴を起こし、ファタイ容疑者の身柄は拘置所へと送られました。
ファタイ容疑者は「サディアットが息を吹き返すよう私も必死だった」と無罪を主張。

交際していた二人を襲ったまさかの悲劇に注目が集まっていますが、果たして”バイアグラ”を使用していたからといって、下半身から大量に出血していたことに気づかないものなのでしょうか・・・。ネットではDVの可能性もあるのではないかと声があがっています。