早死にした意外な生活習慣ランキング

タバコや酒、暴飲暴食など早死にするような生活習慣を送っている人は少なからずいると思います。
しかし、健康志向でやっているはずなのに早死にしてしまった生活習慣が話題になっています。
当てはまる人は要注意です。

早死にする意外な生活習慣ランキング

早死にした人の遺族に聞いた生活習慣ランキングをご紹介します。
あなたはいくつ当てはまりますか?

1位:風呂好き…51人
2位:8時間以上の睡眠を取っている…49人
3位:食事の後すぐに歯磨きをする…35人
4位:顔が赤い…31人
5位:毎日朝にジョギングをする…28人
6位:ゴルフが趣味…24人
7位:不倫している…15人
8位:平熱が低い(35℃台)…13人
9位:セックスレス…11人
10位:未婚(独身)…7人

仕事・生活のバランスが取れている人は一般的に健康と言われますが、多忙な仕事を強いられている人が多いのが日本です。
そんな中で「悪い生活習慣から何気ない日常を送っていると重病の引き金を引いてしまう可能性がある」と医師は語ります。

悪い生活習慣は気づかぬうちに血管を傷め動脈硬化の原因となります。
そんな中、冬に熱々のお風呂に入り急激な血圧上昇に伴い脳卒中などの病気を引き起こすことになります。

適度な運動は健康には良いのですが、脳梗塞が起こりやすいのが早朝。朝にジョギングをする人は突然意識を失う恐れがあるので、日課にしている人は「念入りな水分補給と準備運動」を行ってください。

さらにこんな話もあります。

亭主関白や不倫など男の身勝手も交感神経を高ぶらせるという。
「亭主関白の人は周囲と争う傾向が強くストレスを感じやすい。また、不倫は妻への罪悪感に加え浮気相手を喜ばせるために営みを頑張りすぎてしまう。さらに薬を使用するともなれば、死に急ぐようなもの。とはいえ、極端に性欲がないのも危険。男性ホルモンが減少していることが原因の可能性もあり、その場合、心臓病や糖尿病のリスクが上昇。また、離婚をして独り身になると生活の乱れから体調を崩す危険も」(同)

また赤ら顔も、石原結實医師によると早死にのサインだという。
「漢方の世界で血行の滞りなどを意味する?血(おけつ)の可能性があります。血液中に老廃物などが増え疾病の原因に。脳卒中や心筋梗塞で倒れた人の多くは赤ら顔でした」

赤ら顔同様、血行不良が原因とされる低体温も危険だ。
「体温が1度下がるだけで代謝は約12%もダウンします。肥満のリスクに加え、免疫力が低下するためあらゆる病気に感染するリスクも高まる」(石原氏)
http://nikkan-spa.jp/1228895

ちなみに食事の後すぐに歯を磨く行為は「食後は口内の自浄作用が強く働く」そうで、歯磨きによって阻害されてしまい腐食を早めてしまうそうです。

早死に